白髪のお悩み
白髪カラー、室内と外で色が違って見える?
白髪カラーをしたあと、室内では落ち着いて見えたのに、外では明るく感じることはありませんか。髪色は、光の色や当たり方、周囲の明るさによって見え方が変わります。場所を変えて印象が違っただけで、すぐに色落ちしたとは限りません。
まずは、いつも髪を見る場所で、全体の印象を確かめてみてください。洗面所の照明と窓辺の光を比べるときも、明るさだけでなく、黄色っぽさや落ち着きなど、何が違って見えるのかを分けると相談しやすくなります。
写真では、持ち上げた表面の毛束と、内側に見える深い色に注目してください。一枚の写真の中にも、明るく見えるところと影になるところがあります。写真の一部分だけで、髪全体の色を判断しないことも大切です。
前回との変化を記録するなら、なるべく同じ場所、同じ照明、同じ向きで撮るのがおすすめです。画像に色のフィルターをかけずに残しておくと、気になった見え方を共有する手がかりになります。
ご相談では「外に出たときの明るさが気になる」「職場の鏡では黄色く感じる」など、場面も教えてください。生活の中でよく過ごす環境を踏まえて、目指したい色の印象を考えます。どんな光でも同じ色に見えるとお約束することはできません。
鏡を見る場所が変わるたびに、失敗したのかなと一人で悩まなくても大丈夫です。色の変化なのか、光による印象の違いなのか、まず一緒に確認しましょう。白髪カラーの見え方が気になる方は、写真を添えてスタッフへご相談ください。