耳にかけたときも自然なハイライト|自然に馴染む髪色の考え方
髪を下ろしているときは好き。でも耳にかけると印象が強くなる。それは避けたいですよね。
こんにちは。grace gray 錦糸町店の中村太輔です。
自然な印象をつくるために
ハイライトは、見えている表面だけでなく、動かしたときに出てくる部分も含めて相談しましょう。さりげないデザインほど、普段の動作がヒントになります。
生活の中の見え方を共有
毎日する動作を一つ伝えるだけでも、相談は進めやすくなります。例えば耳にかける、後ろでまとめる、前髪を流すという違いです。明るい毛束を足す量だけでなく、その動作でどこが見えるかを確認します。お出かけの日だけではなく、いつもの一日で気に入る髪色を目指しましょう。
相談を始めるときのヒント
仕事中によく耳にかける方は、いつもの形を見せてください。 「自然な感じ」という言葉に、ご自身が大切にしたいことを一つ添えるだけで十分です。明るさ、筋の見え方、日々の手入れのうち、優先したいものから順に話してみてください。
次回までを含めて考える
仕上がり直後の色だけでなく、時間がたったときに気になりそうなことも相談しましょう。髪の履歴や状態によって、選べる方法や一度で目指せる範囲は異なります。grace grayでは、無理に一度で変えることより、納得して髪色を楽しんでいただくことを大切にしています。
※写真はハイライトの明暗を控えめに調整しています。