顔まわりこそ、控えめという選択|自然に馴染む髪色の考え方
顔まわりのハイライトが気になるけれど、強い筋は避けたい。そんな方もいらっしゃると思います。
こんにちは。grace gray 錦糸町店の中村太輔です。
自然な印象をつくるために
顔に近い部分は、鏡でよく目に入る場所。だからこそ、他の部分と同じ感覚で明るさを決めず、どのくらい見せたいかを丁寧に相談したいところです。
前から見た印象を優先する
後ろ姿の写真が好みでも、顔まわりまで同じ明るさが合うとは限りません。前髪の有無や普段の分け方で、明るい毛束が見える範囲も変わります。「前からは控えめ、横から少し動きが分かるくらい」など、角度ごとに希望が違っても大丈夫です。正面から見た安心感も大切にします。
相談を始めるときのヒント
耳にかけたときの見え方まで含めて、心地よいバランスを探しましょう。 「自然な感じ」という言葉に、ご自身が大切にしたいことを一つ添えるだけで十分です。明るさ、筋の見え方、日々の手入れのうち、優先したいものから順に話してみてください。
次回までを含めて考える
仕上がり直後の色だけでなく、時間がたったときに気になりそうなことも相談しましょう。髪の履歴や状態によって、選べる方法や一度で目指せる範囲は異なります。grace grayでは、無理に一度で変えることより、納得して髪色を楽しんでいただくことを大切にしています。
※写真はハイライトの明暗を控えめに調整しています。