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カラー剤に加える+500円のケア。染めるときの負担も一緒に考える

2026/10/20 13:16

カラーを続けたい気持ちと、髪への負担が気になる気持ち。どちらも大切にしてよいものです。こんにちは。grace gray 錦糸町店の中村です。当店では、カラー剤に加えることでダメージを軽減するケアを、追加500円でご用意しています。今回は、この追加ケアをどのように考えて選ぶかをお伝えします。

カラーをする段階から負担に配慮する選択肢

このケアは、カラー剤に加えて使用するものです。基本のカラー料金に500円を追加するメニューとしてご用意しています。染めた後の手触りを整えることだけでなく、カラーを行うときのダメージ軽減にも目を向けたい方は、施術前の相談でお声がけください。料金が小さいから説明を省いて選ぶのではなく、何を追加するかが分かった状態で選ぶことを大切にしています。

追加ケアがあっても、施術の計画は大切です

ダメージを軽減することと、ダメージがなくなることは同じではありません。ケアを加えればどんな明るさでも無理なく目指せる、という意味ではないのです。長く濃く染めてきた部分、以前ハイライトを入れた部分、伸びてきた根元では、それまでの履歴が違います。今の髪を見て、どこにどんな施術をするかを考えることが先にあります。

相談では、希望と気になる感触を両方伝える

例えば「今より少し明るくしたいけれど、毛先の感触も気になっている」という希望。明るさだけを伝えるより、手触りについての情報が加わることで、何を優先したいかが分かりやすくなります。逆に、負担が気になるからといって、やってみたい色まで言わずに諦める必要はありません。希望を共有したうえで、今日できる範囲と段階を分けて考えたいことを整理しましょう。

これまでの施術は、覚えている範囲で十分

髪への負担を考えるためには、過去のカラーやハイライト、自宅で染めている場所なども大切な情報です。日付や商品名を正確に覚えていなくても、「顔まわりは自分でも染める」「前に明るい筋を入れた」と分かる範囲で教えてください。分からないところは、分からないまま伝えて大丈夫です。見た目だけでは読み取れない履歴を補うことが、施術を考える助けになります。

今あるデザインを生かすことも、ケアの視点

grace grayはハイライトを得意としていますが、毎回同じように明るい毛束を増やすとは限りません。前に入れた明るさを生かして色を整える回も考えられます。追加ケアを選ぶことだけに注目せず、必要な施術を選ぶことも合わせて考えたいところです。気に入っている明暗があれば、「この見え方は残したい」と教えてください。変えない部分を共有することも、次の計画につながります。

トリートメントとは選び方を分けて相談する

当店には、外部を補修する追加1,500円のトリートメントと、内部まで補修する追加3,000円のトリートメントもあります。今回の500円のケアはカラー剤に加えるメニューで、それぞれ同じものではありません。すべてを追加することが前提ではなく、今日の髪の状態と希望、予算から相談してください。クーポンの基本内容と追加メニューの料金も、分けて確認しましょう。

次も髪色を楽しむために

施術後は、家での扱い方や気になる変化も次回に聞かせてください。追加ケアをしたから日々のお手入れは不要、ということではありません。普段の習慣も含めて考えることで、続けやすいケアを探せます。「500円の追加ケアが気になります。今の髪にはどう考えればよいですか」。その一言から、grace grayで髪色とケアを一緒に相談しましょう。